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日々記
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谷口先生の命日に寄せて
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先日、谷口先生の命日に寄せて、ある記事を読んだ。
そこに書かれていた谷口先生の最後の言葉を読んで、泣けて来て、本棚から単行本を引き出して読み返してみた。
私が最初に読んだのは、犬を飼う。これは犬を飼ったことのある人には涙なしでは読めない作品だ。
それからいくつも代表作、名作を読んだが、私の中でベスト3に入るのはこの地味な作品だ。
数年前、イラストレーターの勉強会に講師として来た先生に(四コマ漫画を講評してもらい!)この作品が好きですと言ったら、僕はこの原作が大好きですと言いながら、嬉しそうに主人公と狼のジョーのイラストを描いてくださった。
(もう一冊、孤独のグルメにも主人公を描いてくださったが、こちらの方がずっと素敵だ。)
この先も私はこの本を手元に置いて読み返すだろう。ボロボロになるまで・・・

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